ぶろっさむの日々。

昨日よりうなずける毎日を目指すブログです。

「ココナッツ風味のまろやかベトナムカレー」がうまい

KALDI(カルディ)でたまたま目について購入した「ココナッツ風味のまろやかベトナムカレー」。

店頭価格で税込298円と、レトルトカレーとしてはさほど高くないが、このカレーのおいしさと量でいうなら400円以上の値段をつけても文句ないと個人的には思う

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中身は、チキンとさつまいもの二種類のみ。

チキンは、食感からして脂身がほぼないので、おそらくモモ肉ではなく胸肉を使っているのではなかろうか。(材料には鶏肉とだけ表記されているので正確にはわからないが

 

見よ。大き目のスプーンが埋まるくらいゴロっとしたこの具 ( ´∀`)

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 サツマイモも入っているが、これはこれでチキンに負けないいい存在感を出していたりする。

 

じゃがいもと違い、ややもちっとした食感で後を引く舌触りがあるものの、このへんは計算されているのか、チキンほど大きくごろっとしていない。

小さいサイズなためにその食感のくどさが、続けて食べた時にしつこくならないのだ。

(単に煮崩れかコスト削減の結果かもしれないが、自分的にはちょうどヨイ)

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そしてルー。

本格ルーとうたうカレーはだいたいスパイシーさが強く、旨みより舌のヒリヒリ感のほうが強く残るという先入観が自分にはあるのだが、これは(甘口ということもあるが)、本場的なスパイシー感はありつつ、しっかり旨みも主張されていると感じれる。

 

濃厚なドロッとしたルーというよりはとろーりさらさらとした感じで(しゃばしゃばということではない)、このカレーに使われているチキンとさつまいも単体ではやや水分がほしくなる感じのところを、ルーの水分でうまく補てんしてくれるところもいい。

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暑い夏が来て以降、1週間に3回はカレーを食べている気がするが、

このカレー、我が家ではヘビロテ確実である。

 

お気に入りのインテリア雑貨

以前、神戸のハーバーランド内のThe Blossomsというお店で購入した雑貨を今回紹介したい。

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自分で組み立てる紙製パズル、「si-gu-mi 」。

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いくつものパーツを、手順に沿って立体のパズルのようにひとつひとつはめこみ、完成させる

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基本、作るにあたって何かコツが必要ということはないが、はめ込みがゆるいとつまようじの頭部分

よりも小さなパーツなんかはポロっとはずれてしまうので、多少注意が必要。パーツの多いデザインのものは、木工ボンド等用意して接着しながら組み立ててもいいかもしれない)

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サイズは、黒猫もだるまも両方マッチ箱くらいのちいさなサイズ。

店頭ではすでに組み立てられたものも売られていて、手のひらサイズやそれ以上の大きさのものもあった。(模型のような大型の船も置かれていたが、あれは展示用だったか売り物だったか…ちょっと失念;)

 

我が家では玄関の一輪挿しの脇にサブポジションとしてちょこんと置いてみているが、

和にも洋にも使えそうなことや、いろいろなデザインの種類があることからインテリアはもちろん、

子供たちのちょっとした工作の遊びにも使えたりと、用途は広いのではないだろうか。

 

↓公式サイトにあるデザイン一覧。動物から楽器、ポケモンドラえもんなどの公式キャラクターなど

種類もたくさん。

https://www.azone.biz/

 

 個人的に、今度は公式にも載ってるフクロウの間接照明が気になっている。

またいつか買おう( ´ω`)フヒヒ

 

 

 

『キットカット 瀬戸内塩 & レモン』を食べてみた

おなじみ 「kitkat 」…のご当地版、「瀬戸内塩&レモン」。

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パッケージを見ると、昨年の西日本豪雨の復旧の支援としてこの商品が造られたらしい。

1袋購入すると10円が被災地に寄付されることになるとのこと(大袋=1袋ね)

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今回買ったこの大袋 ↑ は小さなミニ袋が11袋入り。

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肝心のお味は、ホワイトチョコとレモンがちょうどよく混ざり合い、どちらかが主張しすぎるとか

足りないというアンバランスな心配はなく、しっかりレモン、しっかりホワイトチョコだった。

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中のサクっとした食感も変わらず健在。

(好みで言えば、定番のkitkatのサクサクは今の2倍くらいあってもいいのではと思ってるけど(^ω^))

 

以前ご当地もののレモン味で失敗した経験があったせいか多少不安気味ではあったけども、

食べてみると普通に美味しかった(ホッ)

定番のkitkatもいいけども、たまには夏らしくこういう味もアリかなと思うよ。

 

漫画 「ゆみとくるみ」を買った(感想)

久しぶりに琴線に触れる漫画に出会った。

イラストサイトPIXIV(ピクシブ)のサービスのひとつ、PIXIVコミック。

山ほどある漫画のサムネイルが並ぶ中、この少し昭和感の漂う、90年代サンデー誌のような

なつかしいタッチの絵柄が目にはいり、1話(4話まで無料公開)をクリックした。

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直感でこれだと思った通り、1話、2話と惹きこまれ、

時を置かずして、迷うことなく単行本購入に至った(お金ないのに)。

 

冴えない地味なOLと、彼女がひろったボロボロのぬいぐるみ。

彼女の日常に、少しずつぬいぐるみの存在が色をのせていく。

 

ただひたすらに持ち主の幸せを願い、それが使命であるかのように奮闘するぬいぐるみ。

職場の人間関係に疲れ、折れそうな心をぎりぎり支えながら毎日を送る彼女。

 

この漫画のストーリー、演出。

設定だけ見れば、ぬいぐるみ大活躍の超展開が予想されるわけだが、

実際の内容は意外にそうでもない。

つらい現実を乗り越えられるか試される主人公、さあどう出る、といった漫画の王道的展開がこの作品にもあるわけだが、その舵取りはあくまで、ぬいぐるみではなくこの彼女である。

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読み終わって。

個人的に、自分と重なる部分があり、だいぶ感情移入した。

人によっては彼女やぬいぐるみの視点ではなく、他の登場人物に共感するパターンもあるだろう。

ただ、どの視点で見ても、彼女がぬいぐるみと出会い、経験していくことによって抱いていく前向きな感情は見ていて気持ちがいいのではなかろうか。

 

作品は単行本一冊で完結。

非リアな女子にはぜひ読んでもらいたい(泣いちゃうよこれ?)

 

岡山県玉野市に行ってきた

岡山県玉野市(赤まるの所)へのぶらり旅。

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倉敷→岡山→茶屋町→(ひとまずのルートとして)宇野町と、電車移動でトータル1時間くらい。

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到着早々、駅の外観とオブジェのデザインに軽くうろたえつつ

目的地のひとつであったコーヒーショップへ。

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 駅から数分のところにある、BOLLARD COFFEE(ボラードコーヒー)にてカフェラテを購入。

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いただきながら(ミルクとのバランスがちょうどよく、また飲みたくなるお味)、海沿いを歩く。

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堤防の側を歩いていると、所々に見覚えのある4コマ漫画のオブジェ、「ののちゃん」が。

玉野市は、「がんばれ!!タブチくん!」で有名な漫画家、 いしいひさいち氏の出身地なんだそうな。

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 宇野町での目的を終え、続いて田井町にある「みやま公園」へ。

ここへは時間の都合もあり、宇野町から直接タクシーを使って訪れた。

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かなり広い敷地で、徒歩だと少しつらいかもしれない。

 メインで行こうと思っていた「イギリス庭園」がこの日定休日だったため(調べとけょ

近くの「わんぱく広場」でキッズを尻目に遊び、後は目的の食事場所ののランチ時間

を考慮し、早々に園をあとにした。

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タクシーを利用し、八浜町のカフェ「菜つむぎ商店&ポルカドッツ」へ。

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少しこじんまりとした店のなかは、すでに空きが少ない状態。

予約なしで座れたのは運が良かったかもしれない。

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ボリューミーなランチセット。どれもやさしい味で野菜もたっぷり。繁盛に納得。

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ランチセットでチョイスできるアイスと、単体でたのんだケーキ。

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帰りの電車の時間が迫っていたため、走って八浜駅へ。

お土産を手に岡山駅から倉敷駅へ。まだ少し早い時間だったが今回の玉野市のぶらり旅は無事終了した。

 

宇野の港からは、近くにある「直島」へと向かうフェリーが出ているらしく、

またいつかここへ来たときには、直島の方へも足を延ばしてみたい。