ぶろっさむの日々。

昨日よりうなずける毎日を目指すブログです。

小さい水筒

たまたま立ち寄った本屋の中で筆記用具やキャラクターグッズと並んで売られていた

小さな水筒。外出の際の携帯にいいかなと買ってみた。

 

『 LIPSTICK BOTTLE(リップスティックボトル』。税込1320円。

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 大きさの比較はこんなかんじ。

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(湯呑みは大きくも小さくもない一般的サイズ)

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 筒周りも小さく、この湯呑みの中に水筒自体もすっぽり入ってしまう。そのくらい細い。

 

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 飲み物をMAXまで入れてもさして重くなく、軽い

暖かさや冷たさの持続時間が6時間くらいということで、普通の水筒のような持ちは期待できないかもしれないが、そのへん特に気にしないなら、出歩く用に荷物を軽くしたい場合、なかなか良いサイズ感の水筒なんじゃなかろうか。

 

一つ難点をいうとすれば、

水筒を洗うときにフタ底のパッキンが思った以上にはずれにくいところがなかなか面倒 (´ε`;)

 

 ↓ (底のこの突起周囲にパッキンがはまるようになっている。(これははずしている状態))

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↓これがパッキン

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指先だけではまずはずせないので、自分はつまようじを使ってテコの原理のように取り出しているが、

とりだす道具によってはパッキンが傷つくこともあるので注意が必要。

(試しに小さいフォークでやったらパッキンが少し欠けた)

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専用のパッキンとりだし用のオプションでもついていればありがたかったように思う。

 

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バッグに入れるもよし、ポケットにいれるもよし。

外出用にこういうサイズの水筒があると便利だと思うがいかがかな?

 

 ※ちなみに今回メタル色を買ったけども、女性用男性用のようなピンク、ネイビーなどの

 色のラインナップもある模様。

 







 

 

 





 



 



 

 

「ココナッツ風味のまろやかベトナムカレー」がうまい

KALDI(カルディ)でたまたま目について購入した「ココナッツ風味のまろやかベトナムカレー」。

店頭価格で税込298円と、レトルトカレーとしてはさほど高くないが、このカレーのおいしさと量でいうなら400円以上の値段をつけても文句ないと個人的には思う

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中身は、チキンとさつまいもの二種類のみ。

チキンは、食感からして脂身がほぼないので、おそらくモモ肉ではなく胸肉を使っているのではなかろうか。(材料には鶏肉とだけ表記されているので正確にはわからないが

 

見よ。大き目のスプーンが埋まるくらいゴロっとしたこの具 ( ´∀`)

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 サツマイモも入っているが、これはこれでチキンに負けないいい存在感を出していたりする。

 

じゃがいもと違い、ややもちっとした食感で後を引く舌触りがあるものの、このへんは計算されているのか、チキンほど大きくごろっとしていない。

小さいサイズなためにその食感のくどさが、続けて食べた時にしつこくならないのだ。

(単に煮崩れかコスト削減の結果かもしれないが、自分的にはちょうどヨイ)

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そしてルー。

本格ルーとうたうカレーはだいたいスパイシーさが強く、旨みより舌のヒリヒリ感のほうが強く残るという先入観が自分にはあるのだが、これは(甘口ということもあるが)、本場的なスパイシー感はありつつ、しっかり旨みも主張されていると感じれる。

 

濃厚なドロッとしたルーというよりはとろーりさらさらとした感じで(しゃばしゃばということではない)、このカレーに使われているチキンとさつまいも単体ではやや水分がほしくなる感じのところを、ルーの水分でうまく補てんしてくれるところもいい。

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暑い夏が来て以降、1週間に3回はカレーを食べている気がするが、

このカレー、我が家ではヘビロテ確実である。

 

お気に入りのインテリア雑貨

以前、神戸のハーバーランド内のThe Blossomsというお店で購入した雑貨を今回紹介したい。

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自分で組み立てる紙製パズル、「si-gu-mi 」。

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いくつものパーツを、手順に沿って立体のパズルのようにひとつひとつはめこみ、完成させる

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基本、作るにあたって何かコツが必要ということはないが、はめ込みがゆるいとつまようじの頭部分

よりも小さなパーツなんかはポロっとはずれてしまうので、多少注意が必要。パーツの多いデザインのものは、木工ボンド等用意して接着しながら組み立ててもいいかもしれない)

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サイズは、黒猫もだるまも両方マッチ箱くらいのちいさなサイズ。

店頭ではすでに組み立てられたものも売られていて、手のひらサイズやそれ以上の大きさのものもあった。(模型のような大型の船も置かれていたが、あれは展示用だったか売り物だったか…ちょっと失念;)

 

我が家では玄関の一輪挿しの脇にサブポジションとしてちょこんと置いてみているが、

和にも洋にも使えそうなことや、いろいろなデザインの種類があることからインテリアはもちろん、

子供たちのちょっとした工作の遊びにも使えたりと、用途は広いのではないだろうか。

 

↓公式サイトにあるデザイン一覧。動物から楽器、ポケモンドラえもんなどの公式キャラクターなど

種類もたくさん。

https://www.azone.biz/

 

 個人的に、今度は公式にも載ってるフクロウの間接照明が気になっている。

またいつか買おう( ´ω`)フヒヒ

 

 

 

『キットカット 瀬戸内塩 & レモン』を食べてみた

おなじみ 「kitkat 」…のご当地版、「瀬戸内塩&レモン」。

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パッケージを見ると、昨年の西日本豪雨の復旧の支援としてこの商品が造られたらしい。

1袋購入すると10円が被災地に寄付されることになるとのこと(大袋=1袋ね)

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今回買ったこの大袋 ↑ は小さなミニ袋が11袋入り。

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肝心のお味は、ホワイトチョコとレモンがちょうどよく混ざり合い、どちらかが主張しすぎるとか

足りないというアンバランスな心配はなく、しっかりレモン、しっかりホワイトチョコだった。

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中のサクっとした食感も変わらず健在。

(好みで言えば、定番のkitkatのサクサクは今の2倍くらいあってもいいのではと思ってるけど(^ω^))

 

以前ご当地もののレモン味で失敗した経験があったせいか多少不安気味ではあったけども、

食べてみると普通に美味しかった(ホッ)

定番のkitkatもいいけども、たまには夏らしくこういう味もアリかなと思うよ。

 

漫画 「ゆみとくるみ」を買った(感想)

久しぶりに琴線に触れる漫画に出会った。

イラストサイトPIXIV(ピクシブ)のサービスのひとつ、PIXIVコミック。

山ほどある漫画のサムネイルが並ぶ中、この少し昭和感の漂う、90年代サンデー誌のような

なつかしいタッチの絵柄が目にはいり、1話(4話まで無料公開)をクリックした。

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直感でこれだと思った通り、1話、2話と惹きこまれ、

迷うことなく単行本購入に至った(お金がまた無ry)

 

冴えない地味なOLと、彼女がひろったボロボロのぬいぐるみ。

このぬいぐるみがきっかけで、彼女の日々や心にほんの少し変化が現れる。

 

持ち主の幸せを願い、それが使命であるかのように奮闘するぬいぐるみ。

職場の人間関係に疲れ、折れそうな心をぎりぎり支えながら毎日を送る彼女。

 

この漫画のストーリー、演出。

設定だけ見れば、主人公を助けるためにぬいぐるみがあれやこれや超能力を発揮する、なんて話に思えなくもないが、実際の内容はそこまで主人公に対して過保護ではない。

つらい現実を乗り越えられるか試される主人公。漫画の王道的流れがこの作品にもあるわけだが、ぬいぐるみはあくまで背中を押すというか見守る立場で、頑張るのは主人公の彼女自身となっている。

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読み終わって。

個人的に、自分と重なる部分があり、だいぶ感情移入した。

人によっては彼女やぬいぐるみの視点ではなく、サブキャラの方に共感するパターンもあるかもしれない。

ただどの視点で見たとしても、彼女がぬいぐるみと出会い、経験していくことによって抱いていく前向きな感

は見ていて気持ちよいのではないだろうか。

 

作品は単行本一冊で完結。

非リアな女子にはぜひ読んでもらいたい(泣くょこれ)